ヴァイオリン教室のご案内

 

まず最初に、突然ですがひとつだけお伝えしたいことがあります。

ヴァイオリンって敷居が高いと思っていませんか?実は、他の楽器よりも気軽に始められる楽器です。また、ある程度弾けるようになったら、ピアノ等と違ってト音記号しか使いませんし左手は4本の指しか音を出すのに使わないため音が少なく、演奏できる曲がバッと広がる、趣味にするにも魅力的な楽器です。

初めから高い楽器を買う必要は全くありません。1万円のバイオリンでも音程の幅が合っていて楽器の胴体とネックの比率など規格がきちんとしていれば問題なく、音色の変化を楽しみたくなるレベルになったらちゃんとした楽器を探していけば良いのです。当教室ではいきなり楽器を勧めたりしませんのでご安心ください。

 

「趣味でこれからはじめたいけど独学では不安な方」「初心者で楽器のない方」「プロになりたい、音大を目指したい方」「アンサンブルを楽しみたい方」、ヴァイオリンを志す、すべての皆様のサポートをさせていただきます。

レッスンが足りない方にはご希望制でスカイプでのレッスンも行っています。

主任講師の藤原が各地方出張で不在時のアシスタントティーチャーとして、現役プロのヴァイオリニストの先生に代講レッスンに入っていただいております。

憧れの旋律を、ヴァイオリンで奏でてみませんか?

 ◆講師からのメッセージ

初心者からプロを目指す方まで幅広いニーズにお応えします。

生徒さんおひとりおひとりに合ったカリキュラムを組み、楽器を始めるきっかけや目標、レッスン進度の希望、弾けるようになったら演奏したい曲などを相談しながら、楽しくレッスンを進めていきます。なんでもご相談くださいね^^

                藤原望

 

 

 

 

 

 

◆国内外での指導実績

桐朋学園大学院大学(修士)修了。アムステルダム国立音楽院大学院では、自身の演奏活動だけでなく、アムステルダム国立音楽院学部生グループ指導助手を務め、アムステルダムバロックオーケストラの元コンサートマスターのJohannes Leertouwer教授のアシスタントとして海外の音大生の指導も行う。

日本クラシック音楽コンクール東京大会および愛知大会の予選・本選審査員を務めている。

 

 

 

 

 

 

◆姿勢のレッスンの重要さ

ヴァイオリンは姿勢が非常に大切です。

初めに良い姿勢を身につけなければ、上達どころか体を悪くしてしまいます。私は昔腱鞘炎に悩まされていた時期がありました。アムステルダムの大学院にてアレキサンダーテクニークという、身体にかかる負担を最小限にして演奏する奏法を習得してきました。

初心者の生徒さん、音大を目指す生徒さんすべてのヴァイオリンを志すみなさんのお役に立てればと思います。

 



スケジュール・各地滞在情報 

演奏依頼、レッスンお申し込み等の際にご参考ください。予定が変更となる場合もございます